2010年08月12日

浜頓別町 クッチャロ湖

猛暑 おみまい 申し上げますw

本日から休み入りなのですが、某サイトは壊れてるし、
道北の写真整理・・・


浜頓別町 クッチャロ湖の位置

稚内からちょっとオホーツク海岸を南下したところです。
冬は数多くの白鳥やワシが飛来することで有名な湖です。

ここを訪れたのは3回目。
札幌から320km程度だから、車で5時間ぐらい。

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あまり時間がなかったのですが、50cmぐらいの鳥を発見。

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ワシの幼鳥?と思っていたら、トビでしたw
撮影できなかったけど、ノスリも発見。

湖の脇には、はまとんべつ温泉ウイング
ウイングHP
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海岸を少し走ると・・・カムイ岬の近くにいました・・・
北方に帰らなかった オジロワシ君。
夏は、なかなかみれないんですよね〜

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2010年07月29日

久しぶりの稚内

道北遠征中 7〜8年ぶりに稚内へ

運悪く、訪問先は外出しており、2時間ほどの待ち時間。
運転をしてくれた人と相談して、お気に入りの場所 稚内公園へ行くことに。
場所はここ

高台にある公園で、港や海が一望できます。
有名な 氷雪の門もね。

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氷雪の門の横には、殉職九人の乙女の碑があります。
昭和20年8月20日、樺太の真岡にソ連軍艦が接近、
その艦砲射撃が始まると、真岡郵便局内も被弾するように。
電話交換手だった9人の乙女たちは、自決したという事件です。
2008年8月25日 日本テレビでこの事件をドラマ化。
http://www.ntv.co.jp/kyu-otome/

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南極探検の樺太犬の像もあります。樺太犬訓練記念碑
高倉けんさん主演の映画、南極物語が有名ね。
樺太犬、タロ・ジロの生還のお話。

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高さ70mの展望台から利尻島がみえる開基百年記念塔に入る。
http://www.welcome.wakkanai.hokkaido.jp/sightseeing/rekishi_kankou/hyakunen/

モヤで景色はイマイチだったけど、
シマフクロウのはく製がすばらしい。

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ここも、かなりお気に入りの場所でして、古い写真があるし、
1800年代初めに樺太探検をした間宮林蔵ゆかりのものが、
かなり置かれています。

とくにお気に入りは、間宮林蔵が描いた樺太の絵書。
前はコピーがあるだけだったんだけど、パネルになってました。
東韃地方紀行 といいます。
一番のお気に入りの絵はこれ。

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もっとみていたかったけど、30分しか見れずに残念。
posted by Dr.kazz@NIH at 22:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅日記

2010年07月28日

感動 天塩の夕日

7月14日 道北 サロベツ原野

久しぶりの好天となり、日中はとても暑い日でした。

仕事を終え、やや疲れて、海岸の町 天塩の街へ向かう。。
この日は、民宿で夕食と宿泊、夜は部屋で書類作成。
場所はここ

19時、海岸に着くと、夕日タイムでした。

「おー・・・なんて美しい・・・・」

おもわず、車を海岸にとめて、カメラを持ち、高台に登ってしまう。

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眼前に広がっていたのは、壮大な海と空の夕景でした。
夕日が、利尻島の左に沈んでいく・・・

海に映る空の雲、その広さは、写真でも捉えることができず。。
このときほど、
「もっと広角のレンズがあれば・・・」
と思ったことは、ありませんでした。

海岸の高台に腰を下ろし、夕日が全て日本海に沈むまで、
ずっとながめ続けました。
腕を、蚊に刺されていたけど・・・(笑)
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2010年07月25日

北海道 子ぎつね物語 Part 2

6月後半から、毎週のように道北へ通う日々。
通うといっても、車で4〜5時間もかかる距離。
月曜の朝にでて、民宿に泊まり、週末に帰っていました。

6月終わり頃、早く帰れた週末 美瑛へ
子ぎつね探索を開始する。

美瑛 美馬牛小学校の近く
夕日が差す19時頃、ひょっこりと現れた子です。
好奇心旺盛で、母キツネの制止の鳴き声を無視し、
遠くから、そろ〜り そろ〜りと忍者の歩み(笑)

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十勝岳へ向かう
いつも、キツネがいる場所があって、子供が生まれているかも。

「いたっ・・・めっちゃ 可愛い・・・・」

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岩場で育ったこの子は、毛が汚れておらず フカフカ。
用心深く、なかなか岩場でてこないので、
車から降りたりせずに、慣れさせることにした。
時間をかけて・・・・

撮影を、2台の観光客の車に気付かれ、
2名が、車から降りて見ようとしてしまう。
野生動物のことを、全くわかっていない、動物園ではないのだ。
さっと、子ギツネが隠れてしまう。
しかたなく、明日もまた来ることにした。

子きつねの一匹が、かなり私に慣れたようで、
優しく可愛い目で、わりと近くから私をながめ続ける。

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好奇心が優ったのだろう、ついに近くまできた。
わずか、4mしかない。
車のなかでカメラを構える私を、じっと眺めはじめた。

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他の車が近くを通ると、さっと奥に戻ってしまう。
それでいい、野生の子は、決して人間に慣れてはいけない。

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おわり
posted by Dr.kazz@NIH at 12:49| Comment(10) | TrackBack(0) | 動 物

2010年07月09日

北海道 子きつね物語 Part 1

ご無沙汰モードが続いている中、講演依頼が続いてしまい、
夜は講演準備に追われながらも・・・あちこちへ行ってました。

6月は、日本最北の稚内方面へ
帰り道、海岸から近い原野をながめていると、
春に生まれた子ギツネが、可愛い姿で、ひょっこりと登場。

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この子は、天塩川から少し離れた
土手に造られた穴で暮らしています。
土の中の生活で、ちょっと毛は汚れてしまっています。

左目の縁にはホクロみたいのがあって、それもまた可愛い。
通常、1つの巣穴には、子キツネが2匹います。
1匹しかいなかったので、
なんかの理由で、兄弟はいなくなってしったのでしょう。
自然は時として、動物たちに厳しい。

巣穴から、興味心身で、ときどき現れ、私の姿を見ていました。
私が体を動かせば、瞬時に巣穴に隠れる、用心深さで。


「そうか、各地で子キツネがみれる時期だ・・・」

このあと私は、南下しながら
子ギツネ探訪の旅

(つづく)
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2010年05月09日

2010 GW 知床の旅ウトロ

ご無沙汰しておりました。

約4カ月もの沈黙でしたが 職場環境を語っても仕方なく、
しゅくしゅくと 黙ってネットゲームのみに専念する日々。

ところが、正月の大吉のおみくじは、ずばり的中でした。
3年間の苦悩の種、暗雲は去り、
願いはほぼ満足する程度に達成される。

ただ、暗雲が去る前までのブリザードは凄まじく、
その後遺症で4月もまったりと・・・。
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気分を一新すべく、7日間のゴールデンウィークは知床

前夜に斜里町につき、翌朝3時におきる。
この地域では、低価格&24時間営業でで有難い
オカモト石油も、価格高騰中であった・・・。

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コバルトブルーの空に浮かぶ満月を見ながら、
車を知床 ウトロに進めました。

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4時過ぎ、空が白む。
道路に鹿が飛び出し あぶない!

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母鹿が子鹿の毛づくろい・・・可愛らしい状況。

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ウトロで徘徊するも、鹿以外の動物は見れず。
朝9時になり、知床5湖に行きました。
わずかに残雪が残り、雪山が美しいけれど、風が強い。

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岩盤上を流れる雪解け水の中には、水芭蕉
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このあと、観光クルーザに乗ろうと思ってウトロの港へ。
14時出港は、風が強く、どうなるかわからないとのこと。

道の駅で鹿肉バーガーを食べながら、羅臼に向かうことにする。

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(続く・・・次は羅臼編)
posted by Dr.kazz@NIH at 23:46| Comment(10) | TrackBack(0) | 旅日記

2010年01月21日

2010年1月の旅 タンチョウ2・帰路

この旅 最終回


鶴見台伊藤サンセクチュアリなどの
タンチョウが集まる場所(えさ場)で、
連写でカシャカシャ、300枚以上 撮影〜。

フィルムだったら、ここまでできなかったです。
RAW+JEPGで撮影したので、ここまでで24ギガバイト(笑)

これが、伊藤サンセクチュアリで、
11時くらいは、餌を求めたタンチョウが多数います。
昼前あたりから、ぼつぼつと、あちこちへ飛んでいく〜
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撮影した写真を、いくつかご紹介♪

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---------★
鶴居でのタンチョウ撮影も、12時半となり、
そろそろ帰る時間。
釧路空港近くを抜けて、太平洋岸にでる。

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太平洋をみるのは、少しだけ・・・久しぶりぶり

3年前に地震がおきて、
津波警報だ、逃げてと、タンチョウ大好きさんから連絡が入り、
帰るのは 阿寒湖経由にしたので時間がかかってしまい、
帯広で一泊したっけ・・
でも、命を大切にした、遠回りでした。
確かこのとき、アズミ アナウンサーは、網走ロケしてた(笑)

ここから、札幌に向かい、ついたのは夜7時でした。
(おわり)
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2010年01月18日

2010年1月の旅 タンチョウの寝床

つづき。。。

コッタロの樹氷を楽しんだ後、
タンチョウが群れをなして寝床にしている川へいきました。
タンチョウ愛好家にとって、とても有名な場所ね。

夜明けにいくと、
「いったい何羽いるんだ?」
というぐらい、タンチョウがいる場所なんです。
1998年にノースアイランド北海道でも紹介してて、
それがこれね。
http://northisland-hokkaido.com/natureph/Animal/L/Ltsuru.jpg

私が到着した時間は10時
大半が、餌場へ移動したようでしたが、
残ったタンチョウ 移動のために、飛びたったときが、シャッターチャンス

青空に羽ばたくタンチョウは とても美しい

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このときの、ベストショットはこれ
このときは驚きましたね。
私がこの場にいたときの、最後の群れなんだけど、
9羽まとまって、私の方へまっすぐ飛んでくる。

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ほとんどのタンチョウが飛び立ってしまったのに、
2羽、川辺に残っていました。

1羽が陸にあがり、しきりに鳴いて
「そろそろ えさ場に行こうよ 相棒!」と誘い始めました。

kushiro0107.jpg

ところが相棒は、マイペース
仲間がいなくなったことにも頓着せず、
黙々と、川底にご執心。

誘っていたタンチョウも、あきらめてしまい、
最後までつきあおうと、
また、相棒の横に飛び降りました(笑)

kushiro0108.jpg


(つづく)
次はこの旅の最終回、鶴見台 伊藤サンセクチュアリ
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2010年01月16日

2010年1月の旅 摩周湖・釧路湿原の樹氷

つづき〜
1月11日の釧路地方の朝はまたも晴天〜。

朝一番に、摩周湖第一展望台へ。

【厳冬の摩周湖】

天気はいいんだけど・・・・
すきっと!青くなっていない湖面に、多少がっかり。
朝早いので、だーれもいませんでした。

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【コッタロの樹氷】
弟子屈から、真っすく国道274号を南下。
釧路湿原のコッタロへ。
場所は ここ
釧路湿原のエリア内で、東側(標茶町側)になります。
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冷え込んだ釧路湿原は、美しい樹氷の森でした。

ここには、コッタロ湿原展望台というのがあり、
2頭のオス鹿が登場して、上からじーっと私をみてました。
角がでかい〜
でも、木の枝が邪魔してしまい、ピンボケです。
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このあたりで、時間を食い過ぎてしまい、
「あ、まずい 鶴居につくの10時になる」
急いで、タンチョウが寝床にしている川に急ぎました。

(つづく)
posted by Dr.kazz@NIH at 23:24| Comment(12) | TrackBack(0) | 旅日記

2010年01月14日

2010年1月の旅 十勝川の野鳥たち

続き〜

サンピラーを見た後は、十勝川流域に住む野鳥を探し、
ぐるぐるぐるぐるぐる〜

【オオハクチョウ】
十勝川の白鳥公園のあたりには結構いまして、
早朝のケアラシと樹氷の中 飛んでおります。
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【マガモ】
オナガカモとマガモは、ここにもいっぱい。
オシドリを、ここで見たこともあるのですが、
いませんでした。
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【スズメ】
誰か えさでもおとしたのでしょうか。
ちゅんちゅんと、可愛い・・・
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【ハクレキレイ】

可愛い小鳥だけど、どこにでもいるらしい。
雪の中をつついて、なにか食べてました。
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【ワシ】
ジャムママに場所を教えてもらったんだけど、
十勝川には通称 ワシの木というのがあって、
これがそれ〜
ワシが3羽いるけど、対岸なので遠いです。
しかも、樹氷 びっしり。
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あちこち、ワシを探し回ったんだけど
見れたのは、幼鳥ばかりでした。
オオワシの成鳥、みたかったな〜
前は、見れるだけ喜んでたのに、だんだん贅沢に・・・
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【アカゲラ】
どこにでもいる アカゲラですけど、
やや希少なコアカゲラとの違いは、
お猿といっしょで、お尻が赤いこと(笑)
体が一回り大きい、オオアカゲラもお尻が赤いです。
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-------★
十勝川の野鳥は こんな程度でした〜
次は、釧路湿原編ね。
(つづく)
posted by Dr.kazz@NIH at 23:24| Comment(12) | TrackBack(0) | 旅日記