2011年06月11日

東藻琴 芝桜メモリアル


5月 尿管結石になって入院し、CTをとりました。
CTって 脂肪がぜーんぶみえちゃうんだよ〜。

内臓脂肪はまだ少々あったけど、お腹周りの外側の脂肪は激減を確認。
するどい医者にその指摘を受け、経緯を話したの。
スバラシイ!と褒められた(笑)

上半身は上出来なので、これからは、下半身の改造に移行する予定。

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「じぶん改造」 ネタは それぐらいにしておいて・・・・

今年は、全然 私的な旅行はいけないでいるので、昨年のメモリアル。

昨年の5月末、全く御縁がなかった団体から、知り合い経由で
講演のお願いがあり、北見までいきました。

読んでくれた方のひとりが、お土産にと北見産の山菜漬けをくれました。
北見の食品会社が造っているものだそうで、帰ってから食べたら、美味でした。

翌日は快晴の予報、休みだったので1泊することに。

見るのは4〜5回目になるんだけど、東藻琴の芝桜は、絶景でした。

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2011年01月04日

謹賀新年 函館メモリアル

新年 あけましておめでとうございます。
今年も よろしくお願い申し上げます。

さて〜盆休み明けから、学会だ、執筆だと超多忙&寝不足状態、
でも、ここ数年続いた執筆関係も、一旦の終わりです。
月1回ペースで、あちこち講演にはいくんだけど、
しばらく、のんびりできるかなぁ と思っています。

性格的に、リアルでもネットゲームwでも、真面目すぎるのか、
周囲が「あなたしかいないモード」となり、どんどん仕事が増える、
責任が重くなる。。。。そして自分の時間を削っていく日々。
アプリは、はまりやすいのだけど、得るものがほとんどないわけで、
やめちゃうことにしました。

仕事&PCばかりの毎日もまた不毛。
最近、とあるスポーツクラブに入り、まず運動不足を改善しようとしています。

振り返ると、昨年 特に4月以降はわりといい年だったような・・・。
そのまえの壁を、ほぼ ぶち破りましたねえ。
いやー、なんと苦しい壁だったこと。

「神は、乗り越えられる試練しか与えない」

ドラマ JIN 4月から第二部ですw(かなり楽しみ)

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4月からは、あちこちに呼ばれることが多くなり、
走り回ってました。
写真は撮っていたのですね〜、掲載していなかったメモリアルをやってみます。

2010年12月
函館 クリスマスファンタジー


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函館山 夜景

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函館山山麓 教会

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2010年08月12日

浜頓別町 クッチャロ湖

猛暑 おみまい 申し上げますw

本日から休み入りなのですが、某サイトは壊れてるし、
道北の写真整理・・・


浜頓別町 クッチャロ湖の位置

稚内からちょっとオホーツク海岸を南下したところです。
冬は数多くの白鳥やワシが飛来することで有名な湖です。

ここを訪れたのは3回目。
札幌から320km程度だから、車で5時間ぐらい。

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あまり時間がなかったのですが、50cmぐらいの鳥を発見。

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ワシの幼鳥?と思っていたら、トビでしたw
撮影できなかったけど、ノスリも発見。

湖の脇には、はまとんべつ温泉ウイング
ウイングHP
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海岸を少し走ると・・・カムイ岬の近くにいました・・・
北方に帰らなかった オジロワシ君。
夏は、なかなかみれないんですよね〜

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2010年07月29日

久しぶりの稚内

道北遠征中 7〜8年ぶりに稚内へ

運悪く、訪問先は外出しており、2時間ほどの待ち時間。
運転をしてくれた人と相談して、お気に入りの場所 稚内公園へ行くことに。
場所はここ

高台にある公園で、港や海が一望できます。
有名な 氷雪の門もね。

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氷雪の門の横には、殉職九人の乙女の碑があります。
昭和20年8月20日、樺太の真岡にソ連軍艦が接近、
その艦砲射撃が始まると、真岡郵便局内も被弾するように。
電話交換手だった9人の乙女たちは、自決したという事件です。
2008年8月25日 日本テレビでこの事件をドラマ化。
http://www.ntv.co.jp/kyu-otome/

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南極探検の樺太犬の像もあります。樺太犬訓練記念碑
高倉けんさん主演の映画、南極物語が有名ね。
樺太犬、タロ・ジロの生還のお話。

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高さ70mの展望台から利尻島がみえる開基百年記念塔に入る。
http://www.welcome.wakkanai.hokkaido.jp/sightseeing/rekishi_kankou/hyakunen/

モヤで景色はイマイチだったけど、
シマフクロウのはく製がすばらしい。

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ここも、かなりお気に入りの場所でして、古い写真があるし、
1800年代初めに樺太探検をした間宮林蔵ゆかりのものが、
かなり置かれています。

とくにお気に入りは、間宮林蔵が描いた樺太の絵書。
前はコピーがあるだけだったんだけど、パネルになってました。
東韃地方紀行 といいます。
一番のお気に入りの絵はこれ。

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もっとみていたかったけど、30分しか見れずに残念。
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2010年07月28日

感動 天塩の夕日

7月14日 道北 サロベツ原野

久しぶりの好天となり、日中はとても暑い日でした。

仕事を終え、やや疲れて、海岸の町 天塩の街へ向かう。。
この日は、民宿で夕食と宿泊、夜は部屋で書類作成。
場所はここ

19時、海岸に着くと、夕日タイムでした。

「おー・・・なんて美しい・・・・」

おもわず、車を海岸にとめて、カメラを持ち、高台に登ってしまう。

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眼前に広がっていたのは、壮大な海と空の夕景でした。
夕日が、利尻島の左に沈んでいく・・・

海に映る空の雲、その広さは、写真でも捉えることができず。。
このときほど、
「もっと広角のレンズがあれば・・・」
と思ったことは、ありませんでした。

海岸の高台に腰を下ろし、夕日が全て日本海に沈むまで、
ずっとながめ続けました。
腕を、蚊に刺されていたけど・・・(笑)
posted by Dr.kazz@NIH at 00:19| Comment(14) | TrackBack(0) | 旅日記

2010年07月25日

北海道 子ぎつね物語 Part 2

6月後半から、毎週のように道北へ通う日々。
通うといっても、車で4〜5時間もかかる距離。
月曜の朝にでて、民宿に泊まり、週末に帰っていました。

6月終わり頃、早く帰れた週末 美瑛へ
子ぎつね探索を開始する。

美瑛 美馬牛小学校の近く
夕日が差す19時頃、ひょっこりと現れた子です。
好奇心旺盛で、母キツネの制止の鳴き声を無視し、
遠くから、そろ〜り そろ〜りと忍者の歩み(笑)

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十勝岳へ向かう
いつも、キツネがいる場所があって、子供が生まれているかも。

「いたっ・・・めっちゃ 可愛い・・・・」

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岩場で育ったこの子は、毛が汚れておらず フカフカ。
用心深く、なかなか岩場でてこないので、
車から降りたりせずに、慣れさせることにした。
時間をかけて・・・・

撮影を、2台の観光客の車に気付かれ、
2名が、車から降りて見ようとしてしまう。
野生動物のことを、全くわかっていない、動物園ではないのだ。
さっと、子ギツネが隠れてしまう。
しかたなく、明日もまた来ることにした。

子きつねの一匹が、かなり私に慣れたようで、
優しく可愛い目で、わりと近くから私をながめ続ける。

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好奇心が優ったのだろう、ついに近くまできた。
わずか、4mしかない。
車のなかでカメラを構える私を、じっと眺めはじめた。

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他の車が近くを通ると、さっと奥に戻ってしまう。
それでいい、野生の子は、決して人間に慣れてはいけない。

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おわり



posted by Dr.kazz@NIH at 12:49| Comment(12) | TrackBack(0) | 動 物

2010年07月09日

北海道 子きつね物語 Part 1

ご無沙汰モードが続いている中、講演依頼が続いてしまい、
夜は講演準備に追われながらも・・・あちこちへ行ってました。

6月は、日本最北の稚内方面へ
帰り道、海岸から近い原野をながめていると、
春に生まれた子ギツネが、可愛い姿で、ひょっこりと登場。

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この子は、天塩川から少し離れた
土手に造られた穴で暮らしています。
土の中の生活で、ちょっと毛は汚れてしまっています。

左目の縁にはホクロみたいのがあって、それもまた可愛い。
通常、1つの巣穴には、子キツネが2匹います。
1匹しかいなかったので、
なんかの理由で、兄弟はいなくなってしったのでしょう。
自然は時として、動物たちに厳しい。

巣穴から、興味心身で、ときどき現れ、私の姿を見ていました。
私が体を動かせば、瞬時に巣穴に隠れる、用心深さで。


「そうか、各地で子キツネがみれる時期だ・・・」

このあと私は、南下しながら
子ギツネ探訪の旅

(つづく)

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2010年05月09日

2010 GW 知床の旅ウトロ

ご無沙汰しておりました。

約4カ月もの沈黙でしたが 職場環境を語っても仕方なく、
しゅくしゅくと 黙ってネットゲームのみに専念する日々。

ところが、正月の大吉のおみくじは、ずばり的中でした。
3年間の苦悩の種、暗雲は去り、
願いはほぼ満足する程度に達成される。

ただ、暗雲が去る前までのブリザードは凄まじく、
その後遺症で4月もまったりと・・・。
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気分を一新すべく、7日間のゴールデンウィークは知床

前夜に斜里町につき、翌朝3時におきる。
この地域では、低価格&24時間営業でで有難い
オカモト石油も、価格高騰中であった・・・。

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コバルトブルーの空に浮かぶ満月を見ながら、
車を知床 ウトロに進めました。

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4時過ぎ、空が白む。
道路に鹿が飛び出し あぶない!

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母鹿が子鹿の毛づくろい・・・可愛らしい状況。

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ウトロで徘徊するも、鹿以外の動物は見れず。
朝9時になり、知床5湖に行きました。
わずかに残雪が残り、雪山が美しいけれど、風が強い。

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岩盤上を流れる雪解け水の中には、水芭蕉
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このあと、観光クルーザに乗ろうと思ってウトロの港へ。
14時出港は、風が強く、どうなるかわからないとのこと。

道の駅で鹿肉バーガーを食べながら、羅臼に向かうことにする。

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(続く・・・次は羅臼編)
posted by Dr.kazz@NIH at 23:46| Comment(10) | TrackBack(0) | 旅日記

2010年01月21日

2010年1月の旅 タンチョウ2・帰路

この旅 最終回


鶴見台伊藤サンセクチュアリなどの
タンチョウが集まる場所(えさ場)で、
連写でカシャカシャ、300枚以上 撮影〜。

フィルムだったら、ここまでできなかったです。
RAW+JEPGで撮影したので、ここまでで24ギガバイト(笑)

これが、伊藤サンセクチュアリで、
11時くらいは、餌を求めたタンチョウが多数います。
昼前あたりから、ぼつぼつと、あちこちへ飛んでいく〜
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撮影した写真を、いくつかご紹介♪

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鶴居でのタンチョウ撮影も、12時半となり、
そろそろ帰る時間。
釧路空港近くを抜けて、太平洋岸にでる。

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太平洋をみるのは、少しだけ・・・久しぶりぶり

3年前に地震がおきて、
津波警報だ、逃げてと、タンチョウ大好きさんから連絡が入り、
帰るのは 阿寒湖経由にしたので時間がかかってしまい、
帯広で一泊したっけ・・
でも、命を大切にした、遠回りでした。
確かこのとき、アズミ アナウンサーは、網走ロケしてた(笑)

ここから、札幌に向かい、ついたのは夜7時でした。
(おわり)
posted by Dr.kazz@NIH at 23:35| Comment(13) | TrackBack(0) | 旅日記

2010年01月18日

2010年1月の旅 タンチョウの寝床

つづき。。。

コッタロの樹氷を楽しんだ後、
タンチョウが群れをなして寝床にしている川へいきました。
タンチョウ愛好家にとって、とても有名な場所ね。

夜明けにいくと、
「いったい何羽いるんだ?」
というぐらい、タンチョウがいる場所なんです。
1998年にノースアイランド北海道でも紹介してて、
それがこれね。
http://northisland-hokkaido.com/natureph/Animal/L/Ltsuru.jpg

私が到着した時間は10時
大半が、餌場へ移動したようでしたが、
残ったタンチョウ 移動のために、飛びたったときが、シャッターチャンス

青空に羽ばたくタンチョウは とても美しい

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このときの、ベストショットはこれ
このときは驚きましたね。
私がこの場にいたときの、最後の群れなんだけど、
9羽まとまって、私の方へまっすぐ飛んでくる。

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ほとんどのタンチョウが飛び立ってしまったのに、
2羽、川辺に残っていました。

1羽が陸にあがり、しきりに鳴いて
「そろそろ えさ場に行こうよ 相棒!」と誘い始めました。

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ところが相棒は、マイペース
仲間がいなくなったことにも頓着せず、
黙々と、川底にご執心。

誘っていたタンチョウも、あきらめてしまい、
最後までつきあおうと、
また、相棒の横に飛び降りました(笑)

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(つづく)
次はこの旅の最終回、鶴見台 伊藤サンセクチュアリ
posted by Dr.kazz@NIH at 23:43| Comment(12) | TrackBack(0) | 旅日記